余白日和 - YOHAKUBIYORI -
― こころに触れることば
Words That Touch the Heart
四月、はじまりを感じる日
入学式の日、ふと思った。日本では、はじまりを、ちゃんと感じるための日があるんだなって。四月。やわらかな風と、満開の桜。少しだけ…
2026.04.15
それは、わたしの課題?
誰かの表情が曇ると、胸のあたりがざわついた。あれ、何か間違えたかな。言い方、きつかったかな。ちゃんとできてなかったかな。その場の…
2026.03.15
風のような存在でいい
うまく言葉にできないまま、なんとなく息苦しさを抱えていた時期があった。前に出るのが得意じゃないこと、空気を読みすぎてしまう自分…
2026.02.24
何気ない日々のなかに、“生きる”を見つける
ふと、自分の存在がちいさく感じられる日がある。なにをしていても、自分の輪郭がぼやけてしまうような日…
2026.02.01
言葉の温度を、感じる人でいたい
同じ「大丈夫」でも、温かく包まれることもあれば、突き放されたように感じることもある。同じ「ありがとう」でも…
2026.01.08